2009年02月13日

2/13 iPhone 乾電池 回路 自作 ケーブル

以前,iPhoneを乾電池で充電しようという(USBとしてね)という事を試みたが
あえなく失敗..で,また作り直してみた.

作り直したところ:
逆電流防止用のダイオードを取っ払う(iPhone側の回路を信じよう)
USB端子のアースと電源のグラウンドをショート.
で,一番は電池の容量ですが...
パナソニックのアルカリ乾電池で,0.6Aで流れたとき2時間持つとの事.ホントか?
2時間あったら十分に充電できるんじゃね?


っていうことで,調べてみた.


iPhone3G(1500mAhらしい?)てことは,600mAで充電をしたら2時間半!

おつぎは,乾電池の持ちの相関図.
とりあえず,乾電池がこれだとしたらで考えます.
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC4000/AAC4000PJ2.pdf
denti01.png

図を見ると600mAで流したら約2時間持つらしい.
ということで,600mAh × 2h = 1200mA
iPhone君は8分目です.

初めのうちは800mAで充電をしていたら,さらに放電可能時間は短くなる.
約1時間10分らしい.
ということは800mAh × 1h10min = 933.333...mA
iPhone君は6分目位.

ということで,乾電池では応急的には充電できるようにできますが,
いっぱいにはできない事がわかりましたとさ.
まぁ,便利だから持っておこう.


コンビニとかで市販されている乾電池を使用したUSB出力を持つのは,
内部的な回路が対応してないのでだめなんだよね.

で,エネループでも小型のやつとかも,
電流の出力不足でだめなんだよね.

まぁ,それが今回作りたくなった動機です.
5V1A出力熱を考えてTA4805Sを選んだのでした.終わり.


作る人は自己責任でね.
posted by yoshimasa.k at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発
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